9月29日午後、前期終業式の講演会が開催されました。
講師 は財団法人小野田自然塾理事長 小野田 寛郎氏
「人は一人では生きられない」という演題でした。
小野田氏といえば、ご存知の方は多いと思いますが、
フィリピンのルパング島で昭和49年に帰還するまでの30年間、
作戦任務解除命令を受けられないままに戦闘を続行していた方です。
帰還後はブラジルに移住し、農園経営をされていましたが
ルパング島での経験を生かして、青少年育成のために
昭和59年より「自然塾」を開かれています。
人は一人では生きられない。
人は人とのかかわりの中で生きているということ。
自然の恩恵を受けて生きていること。
自分だけで生きているのは無いということ。
人生は夢を持って、目的を持って失敗を恐れずに「やってみる」
姿勢が大切ということでした。
講演会の写真は二高HP新着情報にあります
こちらは終了後、校長室での記念撮影です。↓


講師 は財団法人小野田自然塾理事長 小野田 寛郎氏
「人は一人では生きられない」という演題でした。
小野田氏といえば、ご存知の方は多いと思いますが、
フィリピンのルパング島で昭和49年に帰還するまでの30年間、
作戦任務解除命令を受けられないままに戦闘を続行していた方です。
帰還後はブラジルに移住し、農園経営をされていましたが
ルパング島での経験を生かして、青少年育成のために
昭和59年より「自然塾」を開かれています。
人は一人では生きられない。
人は人とのかかわりの中で生きているということ。
自然の恩恵を受けて生きていること。
自分だけで生きているのは無いということ。
人生は夢を持って、目的を持って失敗を恐れずに「やってみる」
姿勢が大切ということでした。
講演会の写真は二高HP新着情報にあります
こちらは終了後、校長室での記念撮影です。↓


遅くなりましたが9月12日のPTA研修旅行について報告します。
8時にバス一台で出発。一路、那須「お花の城」に向かいました。
そこでは体験教室で粘土でのバラの花造りをしました。
初めての体験でバラの花も難しい・・・(^_^;)
園内にはアンデス原産の色とりどりの大型ベゴニアが
満開で綺麗でした。
それぞれ記念撮影などしました。
そして次は昼食。那須ビール園で焼肉バイキング。
生ビールをがんがん飲んだのでありました(^o^)丿
そして食事の後は、買い物!
・・・というわけで、今度は「那須ガーデンアウトレット」へ!
小雨模様の天候でしたが、いつものことながら
参加メンバーは大半がお母さん方。
男連中は時間をつぶすのが大変なようでした。
研修委員長をはじめ、委員会の皆様大変お世話になりました。
楽しい旅行をありがとうございました。
8時にバス一台で出発。一路、那須「お花の城」に向かいました。
そこでは体験教室で粘土でのバラの花造りをしました。
初めての体験でバラの花も難しい・・・(^_^;)
園内にはアンデス原産の色とりどりの大型ベゴニアが
満開で綺麗でした。
それぞれ記念撮影などしました。
そして次は昼食。那須ビール園で焼肉バイキング。
生ビールをがんがん飲んだのでありました(^o^)丿
そして食事の後は、買い物!
・・・というわけで、今度は「那須ガーデンアウトレット」へ!
小雨模様の天候でしたが、いつものことながら
参加メンバーは大半がお母さん方。
男連中は時間をつぶすのが大変なようでした。
研修委員長をはじめ、委員会の皆様大変お世話になりました。
楽しい旅行をありがとうございました。
先月26〜28日に沖縄県にて全国大会が開催されました。
「拓くたくましさ つなぐ優しさ 築こう親子の輪」がテーマでした。
サブタイトルは「結の精神(ゆいまーる)で育む 青少年の美ら肝心(ちゅらちむぐくる)」
・・・で、なんだかよくわかりません(^_^;)
ゆいまーるとは助け合うと言う意味。肝心(ちむぐくる)は真心とか思いやりと言う意味のようです。
簡潔には助け合って青少年の健全育成しましょう・・・ということと思います。
記念講話は琉球大学教育学部の教授 新城澄枝氏。
「18歳までの育てたい食の自己管理能力」の演題でした。
内容は簡潔には以下のようでした。
-----------------------
高校生によく見られる朝食を食べないことが体調不良から学業不振の要因となります。
琉球大学生を調査した結果でも、野菜、果物、ビタミン、ミネラルの摂取不足が認められました。
しかしながら一般の学生に比べて、栄養学を学ぶ学生の食生活はバランスが取れており、
これは過食、偏食は正しい食生活についての知識を身につけさせることで改善できるということです。
------------------------------------
また翌日の分科会では
茨城は石岡一高の発表があり、歴史とPTA活動を紹介していました。
生徒下校時やお祭りの巡視と
巡視後の教職員と保護者の懇談が有意義であり、
農業科で11月に開催される収穫祭では、
子供たちが生産者としての責任を感じられる
よい機会となっているとの事です。
PTAの姿勢としては、子供たちの模範となる
実社会を生き抜くたくましさや
地域を大切にする社会人としての姿を示すことが
重要であるということでした。


「拓くたくましさ つなぐ優しさ 築こう親子の輪」がテーマでした。
サブタイトルは「結の精神(ゆいまーる)で育む 青少年の美ら肝心(ちゅらちむぐくる)」
・・・で、なんだかよくわかりません(^_^;)
ゆいまーるとは助け合うと言う意味。肝心(ちむぐくる)は真心とか思いやりと言う意味のようです。
簡潔には助け合って青少年の健全育成しましょう・・・ということと思います。
記念講話は琉球大学教育学部の教授 新城澄枝氏。
「18歳までの育てたい食の自己管理能力」の演題でした。
内容は簡潔には以下のようでした。
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高校生によく見られる朝食を食べないことが体調不良から学業不振の要因となります。
琉球大学生を調査した結果でも、野菜、果物、ビタミン、ミネラルの摂取不足が認められました。
しかしながら一般の学生に比べて、栄養学を学ぶ学生の食生活はバランスが取れており、
これは過食、偏食は正しい食生活についての知識を身につけさせることで改善できるということです。
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また翌日の分科会では
茨城は石岡一高の発表があり、歴史とPTA活動を紹介していました。
生徒下校時やお祭りの巡視と
巡視後の教職員と保護者の懇談が有意義であり、
農業科で11月に開催される収穫祭では、
子供たちが生産者としての責任を感じられる
よい機会となっているとの事です。
PTAの姿勢としては、子供たちの模範となる
実社会を生き抜くたくましさや
地域を大切にする社会人としての姿を示すことが
重要であるということでした。


